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category:104fanの注目銘柄!
米国の緊急景気対策やFOMCのさらなる利下げ観測により、NY市場が下げ止まったことを受け急速に買い戻しが入っています。アップルの業績がイマイチだったのが気がかりですが・・・。来週はマイクロソフトの決算発表とFOMCに注目です。
売られ過ぎ感の強かった優良銘柄を中心に買い戻しが入り、前日比367円高で前場を引けました。後場は利益確定の売り物も出てくるでしょうから、日経平均1万3,300円を維持して引けるかどうか?に注目しています。 また、今後の見通しは、日本外で大きなパニックが発生しなければ、3月末にかけて、これまで切り下げた部分を取り戻す買いが集まるのでは?と考えています。 個別銘柄では、4543テルモが指標PER水準まで下げています。PER24倍ですから、高くもなく、安くもない株価です。104fanポートフォリオでも、追加の買いタイミング(5,000円割れ)を計っていたのですが・・。 2593伊藤園が2,000円割れからのリバウンドでようやく2,200円を回復。4月に向け安定上昇波に乗ってくれることを期待しています。 |
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category:日経ここ読めワンワン!
●3面 このような記事が連日報道されるようになって欲しいものです。
「外資に買収される」と聞くと概ねネガティブに反応する国民性の日本なのでしょうが、外資に買収されても会社は日本に存在するわけで、また、雇用も基本的には継続されるわけですから、資金力と経営力にすぐれた者が経営すればそれで良いわけです。資本の国籍を色眼鏡で見る必要はありません。 サムスンは韓国を代表する企業グループで、一時NEC・富士通・日立・東芝・三菱電機5社の時価総額を足してもサムスンの時価総額が上回っていた世界を代表する大企業なのであります。どんどん日本に投資して欲しいものです。 ●7面 買われぬ理由 ファンド税制の壁 業界人であれば誰でも知っている「ファンドマネージャー課税」について、来年度の税制改正大綱で撤廃が盛り込まれていることに関連した解説記事となっています。大きなリスクを取り日本に投資しても、成果が得られれば課税される・・・。 日本パッシングと揶揄される背景の1つに、日本の制度が外資を拒む又は魅力的に映らないことが指摘されていますが、その中の1つとして、かねてより指摘されていた上記の税制が撤廃されるのは単純に日本のマーケットにはプラスに働きます。東京市場が世界の金融センターとして生き残るためには一歩前進です。 ●17面 投資不動産 時価開示、義務付けへ 企業が持つ投資不動産の時価開示が日本でもいよいよ始まることを報じる記事となっています。早ければ2010年3月期より導入されるようです。こうした会計制度改革は、企業経営のあり方に直結することから常に投資家としてはキャッチアップが必要です。 企業が保有する投資不動産の日本における現状の評価は取得原価となっているのですが、今後は時価情報を注記として開示することが義務付けられる方向で企業会計基準委員会の調整が行われています。 投資不動産として5億円で取得していたものの時価が8億円の場合、現状ではバランス・シートに載る価格は5億円で時価との差額3億円は含み益と認識されます。本業とは直接関係しない投資不動産なわけですから、本業の業績が悪化した際に売却(特別利益計上=含み益の益出し)し、業績補填目的のバッファ(緩衝資金)として旧来の「持てる経営」の象徴のような資産だったわけです。 時価評価されるようになれば、投資不動産はその資産独自の収益性や効率性が求められるようになり、資本コストを下回る価値しか生み出さないものであれば、即刻売却するように株主に求められるようになったり、含み益がかなりの額に上る企業では、経営指標を押し下げる要因にもなるため、安易な保有は続けられなくなってしまいます。 矢継ぎ早に会計制度の改正項目が出されていますので、今後も会計からは目が離せません。 |
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category:104fanの注目銘柄!
キヤノン 買い約定 4,380円×500株(5単元)
ローランド・ディー・ジー 買い約定 3,970円×500株(5単元) NY市場の反発の流れを受け本日の寄りは買い優勢で始まっています。ただ、個人的には、後場から利益確定売りに押され、上昇幅は縮小するのでは?と予想しています。 |
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category:104fanの注目銘柄!
NY市場は一時300ドル以上の下げて始まったのですが、大引け1時間前から急転。大引けで300ドル超の大幅反発となりました。
まだまだ不安定な相場が続きそうですが、今回の同時株安の大元が下げ止まったことで、各国の市場も落ち着いた商いに軌道修正されそうです。 |
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category:NEW最新情報!
日本投資クラブ協会のゼミナール活動は、協会員による自主勉強会として昨年より開催しているものです。投資力(銘柄選択能力と株価分析能力)を身に付けることも大切ですが、投資後の株主力向上も欠かせません。
そこで日本投資クラブ協会では、株主力=株主としてのリテラシー向上を目的としたゼミナールとして、必須分野(会計・財務・経営戦略・会社法)のゼミナールを順次開催しています。 現在エントリーを受け付けているゼミは、第1期企業価値評価ゼミと第2期会計ゼミです。企業価値評価ゼミは、1月19日よりスタートしていますが、途中参加も可能です。また、会計ゼミは、2月7日よりスタート予定で、こちらは現在エントリー期間中です。 ゼミへの参加は、事前にエントリーしていただかなければなりませんので、参加希望者は、協会事務局info@104club.orgへお申し出ください。 各ゼミの最低開催人員は10名〜となります。皆さんの参加をお待ちしています。 なお、参加費用は、協会会員の方は各回1,000円、非会員の方は各回2,000円となります。 ●第1期企業価値評価ゼミナール 全17回予定(2時間/回) 基本テキスト:ゼミナール企業価値評価 伊藤邦雄著 日本経済新聞社刊 講習会場:九段生涯学習会館(地下鉄九段下駅6番出口前) 講習時間:原則毎週土曜日18時00分〜20時00分 講師:河井伸介 日程:第2回1月26日(土)、第3回2月9日(土)、第4回2月16日(土)、第5回2月23日(土)・・・ ※終了分の履修については、参加費用を納めていただければレジュメと講義の音声ファイルをメールにてお届けします。 ※参加費は、その都度のお支払いとなります。 ●第2期会計ゼミナール全15回(2時間/回) 基本テキスト:ゼミナール現代会計入門 伊藤邦雄著 日本経済新聞社刊 講習会場:九段生涯学習会館(地下鉄九段下駅6番出口前) 講習時間:原則毎週木曜日19時00分〜21時00分 講師:河井伸介 日程:第1回2月7日(木)、第2回2月14日(木)、第3回2月28日(木)・・・ ※ただいま参加エントリー受付中! お問い合わせは、当ブログのトップページ【お問い合わせ】からお尋ねいただくか、または日本投資クラブ協会ホームページwww.104club.org よりお問い合わせください。 |
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